2008年06月20日

珍しい苗字を持った人の心理

読み方が紛らわしい、難しいといった
珍しい苗字の方は、
神経質でそれほど社交的ではない方が
多いような気がします。

私なんかは
人と初対面する度に、
たぶん自分の苗字は
正しく読んではもらえないだろう、
正しく読んでもらえるように、
また説明しなければならない
と思ってしまうことが多いです。

珍しい苗字の方が
避けては通れない運命を逆手にとって
自分なりにおもしろおかしく
自己紹介の方法を磨けば
それでいいのかもしれません。

しかし、珍しい苗字の方が
陽気な方ばかりでもないでしょう。
何回説明しても読み方を間違う方もいます。

わざとではないにしても、
そういった行為が珍しい苗字の方を
がっかりさせているのも確かです。

珍しい苗字の方だけが注意すれば
いい話ではないようですね。

私は珍しい苗字を持っていますが、
私以外にも珍しい苗字を持っている方も
たくさんいます。

珍しい苗字を持った人の気持ちがわかる私が
珍しい苗字の方と知り合うときに
特に気をつけていることをまとめてみました。

私は自分の経験から
こう考えました。

珍しい苗字の方ほど、
その苗字を最初から正しく読んであげれば、
その方に自分を強く印象付けることが
できる可能性が高いということです。

ビジネスでも近所づきあいでも
何事もなかったかのように、
珍しい苗字を正しく読むことが
できればベストです。
いい人間関係が築けると思います。

しかし、漢字を見てもその苗字の読み方に
自信がなかったり、名乗ってもらっても
よく聞き取れなかったという
ことの方が多いと思います。

そういう場合には、
とにかく適当に読んでみるのではなく、
本人にどう読めばいいのか
再度確認をとった方が印象がいいと思います。
正しい苗字を覚えようとしていることを
相手に伝えるわけです。

そして正しい苗字を教えてもらったら
なるべくそれを使って呼びかけることです。

珍しい苗字を持っている方は、
正しい苗字で呼んでもらえることが
少ないんですね。

「ちょっと」「おい」「君」というように
呼ばれることもありますから、
毎回自分の苗字を正しく呼んでもらえると
最初は照れるかもしれませんが、うれしいと思いますし、
そう呼んでくれた人への印象は
良くなるはずです。

これだけのちょっとしたことで
人間関係が良くなるなら悪くないですよね。
タグ:珍しい苗字
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苗字「相」

苗字の「相」は
「あい」と読みます。

私が学生時代にお世話になった先生の苗字です。

その先生は初対面の方と
苗字の話をするときに
こういった紛らわしいことがあったそうです。

「「あい」さんとお読みすればよろしいですか?」

「そうです。」

「失礼しました。「あい」さんではなくて「そう」さんでしたか。」

相手の方は、
「そうです。」を「(あいと読むのではなく)そうです。」
と解釈してしまったんですね。

その先生が苦笑いしていたのを
思い出します。


読み方は難しくないですが
「奥」という苗字のご夫婦の話をするときも
紛らわしいですね。

旦那さんも「奥さん」で、
その奥さんも「奥さん」ですから。

なだぎ武さんのネタじゃないですが、
知り合いの方、近所の方には
ちょっとややこしいですよね。

名前で区別するとか
「奥さんのワイフ」とか言うんでしょうか。

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2008年04月29日

「梵」


「梵」は「ボン」ではなく
「そよぎ」と読むそうです。

梵 英心(そよぎ えいしん)という選手が
プロ野球広島カープに在籍していますね。

梵語という言葉から予想されるとおり
梵選手の実家は浄土真宗のお寺なんだそうです。

「梵」という苗字は全国に数件しかなく、
「梵」を「そよぎ」と呼ぶのは
梵選手の実家だけではないかという話もあるそうです。
レア中のレアな苗字なんですね。

梵選手は苗字が珍しいだけの選手ではなく
将来有望ないい選手みたいですね。
2006年にセリーグ新人王を獲得したそうです。

私の知ってる限りですが、
珍しい苗字のプロ野球選手が長く活躍したケースは
少ないような気がします。

名球会入りした方々を見ても、
珍しい苗字を持っている方は、
北別府さんくらいでほとんどいません。

梵選手の目標は2000本安打だそうです。
達成できれば、「ボン」と間違って呼ばれることは
かなり減るでしょうね。

珍しい苗字を持っている一般人の場合、
同じ苗字の有名人が出てこないと
なかなか自分の苗字の知名度が
上がらないような気がします。
苗字の知名度が上がらないと、
初対面の方に毎回自分の苗字について
説明をしなければなりません。

しかし、梵選手の場合は
自分の力で自分の苗字の知名度を
上げるチャンスがあるんですよね。

よく苗字の読み方を間違えられる
私としては羨ましいなぁと思います。

梵選手がチャンスを生かせるように
蔭ながら応援したいと思います。
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2007年10月08日

「御法川」


「御法川」は「みのりかわ」
と読むそうです。

この「御法川」という珍しい苗字を持っているのが、
みのもんたさんです。

先日、「おしゃれイズム」にみのさんが出演していました。

タレント業であれだけ忙しいのに、
ほぼ毎日ニッコクという会社に顔を出し、
社長業もこなしているそうです。

司会の上田さんが冗談半分で、
みのさんはもう死んでいてもおかしくない、
ようなことを話していましたが、
本当にエネルギッシュな方ですね。

みのさんは、夫婦の仲が良く、
自宅や、ジムで身体を鍛えているそうです。
心身ともに充実しているから、
多忙なスケジュールでも
元気に乗り切れるのかもしれませんね。
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2007年07月12日

「椙山」


「椙山」は「すぎやま」
と読みます。

ドラゴンクエストシリーズなどの音楽
おなじみの作曲家のすぎやまこういちさんの
「すぎやま」はこの漢字なんですよ。

「椙山浩一」と書くと、読み間違えられることが多いので、
「すぎやまこういち」と全部ひらがなにしてしまったそうです。

先日、あるラジオ番組で、
すぎやまこういちさんがゲスト出演されていました。
その番組で交響曲ドラゴンクエストを紹介されていましたが、
元気な方だなぁという印象を持ちました。
とても76歳とは思えません。
これからも素晴らしい曲を
世に送り出してくださるような気がします。

タグ:苗字
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2007年03月25日

「御厨」


「御厨」は「みくりや」と読みます。

意味は台所の敬語的表現だそうです。

セガの家庭用ゲームのシリーズで
サカつく(プロサッカークラブをつくろう)というものがあるんですが、そこに登場する選手の中に「御厨」という選手がいます。
私はゲームで遊ぶまで知りませんでした。

今年は、
ヴァンフォーレ甲府に御厨貴文という実在する御厨選手が入団しました。

ヴァンフォーレは、
得点源だったバレー選手の移籍が原因なのか苦戦していますね。
まだまだ始まったばかりですから、
心配するまでもないのかもしれませんが。

タグ:苗字 珍しい
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2007年03月18日

「汾陽」


「汾陽」は、「かわみなみ」と読むそうです。
「ふんよう」ではありません。(^^;)

だいぶ前の話ですが、
この苗字の方にお仕事で会いました。
気さくで感じのいい方でしたね。

私がお会いしたかわみなみさんのお話では、
九州地方の苗字だということです。

前に紹介した「熊埜御堂」という苗字といい、
九州地方には珍しい苗字が多いようですね。

ん?
でも考え直してみると、
私が関東地方に住んでいるから、
「汾陽」が珍しく感じられるだけかもしれませんね。
九州地方の方々からすると普通なんでしょうか?(^^;)
タグ:苗字
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2007年01月24日

「四方田」


かなり前の話ですが、
やはりお仕事でお世話になった方の苗字です。

さて、なんと読むでしょうか?

答えは「よもた」です。

苗字館という苗字ランキングサイトによりますと、

四方田は、30,000の苗字のうちの4,929位。

意外とメジャーな苗字でした。(^^;)
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2007年01月21日

「四十物」


私は直接面識がありませんでしたが、
仕事先の管理職の方で、この苗字の方がおられました。

さて何と読むんでしょうか?

「よそもの」?
いえいえ、そんなこと失礼な読み方したら、
私が追い出されますから。(^^;)

正解は、「あいもの」です。
ちょっと想像つかないですよね。(^^;)

四十物(あいもの)というのは、
鮮魚と塩魚の中間の物の総称だそうです。


また、四十物という苗字は、どうも新潟県に多いらしいです。

ご自分の苗字のルーツも調べると、
意外なことがわかるかもしれませんね。
posted by moji_moji_moji at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ 「槐」


以前、私が一緒にお仕事をさせていただいた方の中に

「槐」という苗字の方がいました。

みなさんは、読めますか?
ちなみに「カイ」さんではないです。(^^;)

正解は「えんじゅ」です。

私は何てお読みすればいいのか全くわからないので、
その方に思わず聞いちゃいました。(^^;)

聞くは一時の恥、聞かぬは末代までの恥
と言いますから。

たとえ短い間であっても、
一緒にお仕事をするのは何かの縁があるのでしょう。
お名前くらいは覚えておきたい・・・。
私はそう考えています。

ちなみに、
槐(えんじゅ)とは、
中国原産のマメ科の木のことだそうです。



わからないことは、
あいまいにしてはいけないですね。

この記事を書くまで、
「槐」の読みは「えんじ」だとばかり思っていました。(汗)

ということは?
そうです。
その方をずっと間違えて呼んでいたんです。

えんじゅさん済みません。m(_ _)m

posted by moji_moji_moji at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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